東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座

研修医・医学生の皆様へ

医療練士制度

医療練士・大学院生

 東京女子医大の医療練士制度はカリキュラムに従った5年間の後期臨床研修プログラムであり、さらに、広く一般的診療能力を有した専門領域の医療練士および専門医を育成することが目標です。東京女子医科大学病院の大きな特徴は高度先進医療を担う診療科が揃っており、充実した診療科と優秀な指導医による研修システムが可能なことです。外来、入院患者数および手術件数等は国内トップクラスであり、他の医療施設では経験できないような臨床症例も多く、診療および研究能力を高めるためには最高の研修病院です。
 放射線腫瘍科の専攻により、専門領域の研修および放射線治療専門医を取得することが可能であり、他診療科へのローテーションもフレキシブルに行うことができます。2017年以降新たな専門医制度に基づくプログラムがスタートしますが、本学ではこれに対応できるプログラムが構築されており、専門領域を超えた横断的な専門医も取得することが可能です。

 また、医療練士研修生の待遇で、本学大学院生も兼ねることができる医療練士大学院生コースも整備され、専門医とともに医学博士号の同時取得も可能となっています。

 医療練士研修生大学院生以外でも、各講座の主任教授・研究指導者との協議のもと、学位審査の後に博士号(乙)の取得も可能です。さらに、育児に伴う短時間勤務制度を導入し、勤務体系の充実も図っています。

 医療練士研修生は本学職員として待遇されます。給与は5 年間一律であり、大学規程給与が支給されます。大学院生を兼ねる医療練士研修生にも大学規程の給与が支給されます。


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