東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座

研修医・医学生の皆様へ

後期臨床研修制度

後期臨床研修医・大学院生

東京女子医科大学病院では、2017年度からの専門医制度の抜本的な改革に伴い、新しい後期臨床研修制度をスタートしました。この制度は、カリキュラムに従った5年間の後期臨床研修プログラム(初期臨床研修 2年 + 基本領域専門医取得のための研修 3年以上)であり、さらに、広く一般的診療能力を有した専門領域の専門医を育成することを目標としています。

2018年度からは、いよいよ新専門医制度がスタートします。
放射線腫瘍科は画像診断・核医学科と協力して、基本領域専門医(19領域)のひとつである放射線科として新専門医制度に基づいたプログラムで専門研修を行います。東京女子医科大学病院の大きな特徴は高度先進医療を担う診療科が揃っているため、外来・入院患者数は国内トップクラスであることです。他の医療施設では経験できないような臨床症例も多く、診療および研究能力を高めるためには最高の研修病院であると考えています。
後期臨床研修医の待遇で、本学大学院生も兼ねることができるコースも整備されており、専門医とともに医学博士号の同時取得も可能となっています。大学院生以外でも、各講座の講座主任・研究指導者との協議のもと、学位審査後に博士号(乙)の取得も可能です。さらに、育児に伴う短時間勤務制度を導入し、勤務体系の充実も図っています。

後期臨床研修医は本学職員として待遇されます。給与は5 年間一律であり、大学規程給与が支給されます。大学院生を兼ねる後期臨床研修医にも大学規程の給与が支給されます。

東京女子医科大学 後期臨床研修制度
http://www.twmu.ac.jp/info-twmu/iryorenshi/


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