東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座

研修医・医学生の皆様へ

研修内容

 本学専門医プログラムは、初期研修を修了した卒後2年以上の医師が対象の、5年間研修プログラムです。放射線治療を中心に、 プログラム2年目では画像診断核医学科にローテートします。ローテーション期間については、希望に沿った対応が可能です。
 また、研修を継続しつつ大学院卒業を希望する方は臨床大学院へ入学できます。

医療練士研修医の1日

 午前中は外来での診察や専門医の外来陪席、IMRTの確認をします。当院ではIMRTの際、毎回前立腺の位置をCTやエコーで確認して、より正確な治療を提供できるようにしています。(IGRT)
 午後は主に、照射の治療計画をします。専門医の指導のもとで治療計画を立て、自らの知識や技術を磨くことができます。また、月曜日には前立腺のシード植込み術、水曜日には子宮頸癌などの腔内照射があり、手技を学ぶことができます。
 また、他科とのカンファレンスも充実しているため幅広い知識を身に付けることができます。

研修内容 研修内容

1週間の予定例

曜日 朝会 午前 午後 カンファレンスなど
朝会 外来 照射室/
密封小線源永久挿入術
キャンサーボード(隔週)/呼吸器(隔月)/化学療法・緩和ケア(隔週)
朝会 研究 研究 脳神経(隔週)/泌尿器(毎週)
婦人科(隔月)
朝会 外来 腔内照射/照射室 症例カンファ/勉強会/医局会
朝会 外来 照射室  ―
朝会 照射室 研究  ―
朝会 研究  ― 消化器(隔月)


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