東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座

医学物理学分野について

医学物理学分野研修内容について

 医学物理士になるには、基礎及び臨床医学、基礎物理学および医学物理学とそれに関連する領域の学修が必要です。
本学の大学院医学物理コースのカリキュラムは、医学物理士認定機構が定める教育カリキュラムに準拠したものとなる予定で、2016年度開講の準備中です。
 本課程入学までに基礎物理物理学と物理数学、基礎医学(解剖学、生理学、腫瘍病理学)を学修してこなかった学生はe-learningによりこれらの科目を学修します。
 必修科目には、放射線物理学、統計学、保健物理学/放射線防護学、放射線診断物理学、核医学物理学、放射線治療物理学、放射線計測学、医療・画像情報学といった医学物理系科目の他、医学系科目として放射線診断学、核医学、放射線腫瘍学、放射線生物学、その他として放射線関連法規および勧告/医療倫理が設定されています。これらも、既に履修した大学院生は履修免除が可能です。また、今後の医学物理士には、グローバルな視野と水準での活動が必要ですので、科学英語を選択科目としています。
 実習・演習では、保健物理学/放射線防護学、放射線診断物理学、核医学物理学、放射線治療物理学、放射線計測学、医療・画像情報学の全てを必修としています。

2016年度医学物理インテンシブコースのお知らせ

医学物理のための医学入門 2016年6月23日~7月21日 木曜日 14時20分~17時30分
IROCK国外第三者校正のための講習会 2016年6月25日 土曜日 9時50分~17時00分
医学物理士を目指す方のための理工系科目補習コース 2016年7月2日〜8月6日 土曜日 16時00分~19時10分

 


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