東京女子医科大学 放射線腫瘍学講座

診療案内

外来ご案内

初めて受診される方

 放射線腫瘍科では患者さんの待ち時間を短縮し、適切な診療をおこなうため、原則として初診患者さんは完全予約制となっております。

■ご紹介いただく他院の先生・医療機関関係者様

地域連携室へ直接お電話(直通:03-5269-7160)または診療申込書をFAXしご予約下さい。

■患者様

 円滑に放射線治療をおこなうためには、主治医からの診療情報提供書や詳細な臨床情報が必要です。CTやMRIなどの画像情報、病理診断コピー、手術所見などご持参いただきますようお願いいたします。
なお、初診時には放射線治療の適応となるか判断し、治療の効果や副作用等を説明の上、治療計画日、治療開始日を予約いたします。緊急以外では、受診時には放射線治療は開始できませんので、ご了承ください。

放射線療法中の方

 放射線療法は、原則として、1日1回、月~金曜日(土日・祝日を除く)毎日の治療となります。治療期間は、短い場合には1-2週間、長い場合では1-2か月と、病状にあわせた治療回数を選択いたします。詳細は、受診時に外来担当医よりご説明いたします。
 また治療中は、定期的に担当医が診察し治療効果の確認や副作用への対応をいたします。

再診の方

 放射線療法後も、病気や副作用の状態の確認や治療のため、定期的に担当医の外来受診をしていただきます。必要に応じ、治療の後から出現する症状などについても、アフターケアをいたします。

紹介をいただく先生方へのお願い

 ガンマナイフによる治療依頼は脳神経外科にご紹介ください。また各種画像検査をご依頼の場合は画像診断・核医学科にご紹介ください。
 ご紹介時にはCTやMRI、PETCTなどの画像診断資料(フィルム・CD等のメディア)や腫瘍マーカーなどの血液検査データ、病理所見のコピーなどを紹介状に添付していただきますようお願いします。また、適応に関するご相談もお気軽にお問合せください。
 なお化学療法の併用や、治療期間中の入院が必要の疾患につきましては、まずは各疾患の主たる担当科(例えば、食道がんなら消化器外科、肺がんなら呼吸器内科か呼吸器外科など)へご紹介下さい。


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